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12月11日 修了作品データ制作・修了作品プリント

連絡事項
・本日は用紙30枚を配布しますので、修了作品集のプリントを行ってください。
・修了作品展作品について
 TIFFデータに変換できていない方は、それを優先して行ってください。
 (作成手順等は前回説明した通り)
 各班班長は班の作品フォルダーをアイウエオ順に並べ、先生に提出してください。
 作品リスト(フォームは送付済み)もアイウエオ順に並べ、CDへ提出する。
 色見本2枚のうち、1枚は班名・氏名を余白に記入し、もう1枚とともにCDに提出。
・コーダイフェスタについて
 キャプション(フォームは送付済み)は各自作成し、1月15日の額装時持参すること。
・1月8日は午後から終了後の全体説明会、1月15日はコウダイフェスタ作品額装と
 タイトな予定となるので修了作品集については構成等変更せず、完成を目指して下さい。
・スポーツ担当よりの連絡
 参加者リストを各自に配布したので確認してください。
 (1)バスケットボールクラス対抗玉入れ
  1月22日11:15より予選(上位3チームが翌日の決勝へ)
  前半(1~3班)と後半(4~6班)に分かれて実施するので、時間までにプログラムP-5の
  第3コートに集合してください。
 (2)早歩ウォーキングリレー
  1月23日12:00にプログラムP-7の集合場所に集まってください。
  歩く順番は参加者で話し合っておいてください。
  
先生より
 作品集作成については
 「横を見ず、振り返らずに前を見て」 進んでください。
 その他でも、不明な点、相談はどしどし聞いてください。

講義前のパソコンとプリンターの設定
 プリンターのノズルチェック、前回使用時の消去漏れジョブ削除を行う。
 (終了後は必ずジョブの消去は確認していますが・・・)
 皆さん真剣です。
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先生からの指示
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次年度の合格発表があるので、手の空いている人は確認しておいてくださいとのこと。
早速見に行かれた方(やれやれと帰ってこられた方も)
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プリントアウトの確認をCDにお願いしていました。
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先生への相談、質問にはたくさんの方が並ばれていました。
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皆さん作品の仕上げに真剣に取り組みました。
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スポーツ担当の説明(プリントを配布して説明されました)
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授業終了後、先生を含め有志の方が「第5回 松の木会 写真展」を見学に行きました。
松の木会は「カメラ芸術科」の1~5期生の方々が活動しておられます。
江之子島文化芸術センターで16日までです。
ぜひご覧ください。
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1班 I.Y記





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12月4日 プリント実技Ⅱ


 日本列島の各地では12月の観測史上最高気温を記録し、大阪も夏日の師走。


CD
連絡事項


・午前中は修了作品集のプリントを中心に作業する。
 プリント用紙はすでに各自に配布済みを使用。

・修了展で使うデータはJPEG TIFFに変換してTIFFで保存。
 変換については先生から指導いただく。

・午後も引き続きプリント作業。

・修了作品展のキャプションデータはタイトル、撮影地、名前を班ごとに集約。
 目録データを業者に委託。

・修了展のDM完成。各自に25枚配布。
 多くの方に来ていただきたいので足りない方はお申し出下さい。

・撮影実技Ⅷ(高野山)参加人数の確認は担当から。

・最終学習発表会当日、午前中修了作品集の中から3枚ピックアップしてディスプレーで確認。
 
午後は机の上に作品集を置いて皆さんで楽しむが他のクラスからの見学も予定。
 
その後、先生からの修了証書の授与をクラスごとに行う。全体の修了式は今回無い。

3月12日は修学旅行

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すでにパソコン、プリンター、設置しスタンバイ

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CDからの連絡事項説明


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太田先生の講義

TIFFデータ変換

画像解像度は400dpi  解像度はドット・パー・インチ(2.54cm)

画像寸法は長辺、420㎜×280(フルサイズ)  ※フォーサーズは420㎜×315㎜

画像フォーマットはTIFF(8bit)

色見本プリント寸法20.3㎝×25.4㎝

画像を作る→保存 一括でまとめて現像所に持ち込む

TIFFデータはRAWデータの3倍。

 

修了作品展のデータをまずTIFFで作る。

ファイル→別名で保存→TIFFを選択。保存時のウインドウでICCプロファイルにチェックがあるか確認。

ファイル名は自分の名前。OKで保存。

修了作品の色見本はA4サイズのフチ有り。

高大フェスタの作品はフチ無し。

 

仕上がりに心配な方はデータの色を含め相談してください!で、列をなして相談。

 

プリント作業はマニュアルのプリント手順の説明から指導いただき、手順通りに進み、特に気を付けることは

カスタム→20.3㎝×25.4㎝ 下段のプリントサイズで切り抜くのチェックは外す


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先生に真剣に相談


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さらに詳しく説明

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プリントは綺麗な仕上がり

 

プリント作業は午後も引き続き。


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真剣に取り組んでいます


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どっちがいいかな?


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 相談は終了間際まで

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高大フェスタ参加競技の説明と参加メンバーの選出


連絡事項

スポーツ担当より

1、 バスケットボール競技 →クラスから20名選出。
バスケットより3
m離れたところからバレーボール、バスケットボールを投げ入れ、8分間で何個入ったかを競う。上位3チームは翌日決勝戦。

2、 ウォーキングリレー →クラスから6名選出(女性3名、男性3名)180mの距離を90mずつ交代しながら3週する。

3、 体力測定 →各自

体育館ではウォーキングシューズ、スポーツシューズの上履きを使用。

バスケット、ウォーキングのメンバー表は来週までに提出下さい。(即、決定)

 

班長会 前山委員長より

 
1、高野山撮影実技のⅧの案内、班ごとの参加人数の確認は来週までに長岡
CD迄。

2、高大フェスタのバザー品を一人1点以上、未使用の新品を提供して下さい。
  品物には別途配布の値札
(200円、500円)を付け、中身を見せてラッピング。
  売り上げは募金活動。回収箱の設置は1月
8日15日になります。

 

修学旅行担当より旅行概要の説明がありました。

 美山地区日帰り旅行、午前中、途中の美しい滝で撮影。
 昼は旅館で黒毛和牛すき焼き懐石。
 32日予定の謝恩会は中華料理?宴会組の準備は着々と進行中!


長岡CDより


1、
TIFFデータは班長が班ごとにUSBにまとめて下さい。
  来週中にパソコンの
DRIVECDでいれプリント業者に渡します。

2、色見本は枚プリント。最終は18日。
  来週以降、外枠下に水性ペンで名前を入れる。

  2枚のうち、応用科作品として残す1枚は班長が保管。

3、修了展のDMは予備があるので追加を申し出て下さい。
  送付の場合
DMに当番告知の必要があれば追記を。

  富士フォトサロンホームページへは1ヶ月前から掲載。

4、 修了作品展現場担当者の割り振り決定。(各日前半3名、後半3名)

 

    ブログ担当:T.M


11月20日 プリント実技Ⅱ プリント研究

CD 連絡事項
・高大フェスタ用の作品は A4フチなしプリントで行います。
 午前中 各人フチなしで 2枚プリント行い 午後の作品研究で全員で討議します。
・振り返りアンケートの書式が変わりました。
・来週11/27は教室は休みです。
 富士フイルムフォトサロン 「岩宮武二一門+ゆかりの作家」展 が行われており 太田先生らのギャラリートーク(11/27 PM2:00~)が開催されます 関心のある方は参加してください。
・12/4 12/11 修了作品集の印刷(A4 カスタマイズ フォトブック 等)
・12/18 修了作品展の色見本A4 2枚 プリント後 データを業者にTIFFデータで提出
・1/8 高大フェスタ作品(A4フチなし)プリント
・1/15 高大フェスタ作品のプリント続きと額装 作品は持ち帰り


プリント実技Ⅱ
高大フェスタ用の額に合わせてA4のフチなしプリントの実技
「カメラ芸術応用科マニュアル」 に基づき 太田先生から指導をうけた後 各人でプリント開始

慣れた人達は授業の前から パソコン プリンターを接続して プリンターの印刷チェックとクリーニングが実施されていました。
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多くの方は 久しぶりのプリント実技で PSEのプリント設定手順を忘れて 設定が難しくて手間取ったようです。

マニュアルを片手にプリントの設定です。
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手に負えなくて 先生にヘルプです。
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皆さん 色々と聞きながら 午前中にA4フチなし作品2枚 プリント完了しました。 
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午後は パソコン プリンターをかたずけ テーブルを並べ変えて プリントした作品を並べて 作品研究です。

太田先生より
作品研究は応用科の白熱教室です。
一人づつ順番に お気に入りの作品を選んでください。
今回はそれぞれの力作ぞろいで 難しいですよ! 

全員で プリントした作品の鑑賞です
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最後に 一人一人が 選んだ作品の紹介と感想を述べていきました。
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皆さんの作品研究での感想の一部です

・横に這った稲妻の写真 見たことがないです
・水滴のマクロの写真が気に入りました
・落ち葉の中のベンチが陰影があり良かった
・白い橋と青い空の構図が良かった
・滝シリーズの半分凍った写真が気に入った
・ミツバチの口の部分に蜜が付いているのがすごい
・桜吹雪の花びらの流れが良い 鹿も自然
・スカイビルの写真は構図と青のグラデーションが良い
・中之島ビル群の雄大さを感じた
・カワセミが魚を咥えている瞬間の写真が良い
・紅葉の映り込みの色がきれい
・炎の写真が好きです
・彫刻の足の部分を切り取った写真が気に入った
・サギ親子の羽根のふわふわ感が良い
・ユリの緑の透かしの色が良い
・奈良の火祭りが良い(今は撮れる場所がない)
・夕日の中の二人は絶好のタイミング 赤い傘も良い
・朝もやの写真が良い
・緑のカエルの色のバランスと構図が良い
・踊りの写真は髪の毛までピントが合って 奥がボケて良い

太田先生からの考察
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・ボケをうまく出すにはF値の明るいレンズが必要で ある程度は道具に頼ることも必要です。
・カメラ本体より交換レンズにお金をかける。
・写真展は 見に来ていただく人にも楽しんでもらうように バリエーションを考えています。

連絡事項
12/8 弁当 ボラン券の引き替えがあります。
1/29 撮影実技Ⅷ 高野山 バスを借り切っていきます。
3/5 成果発表会(修了作品集) クラス単位での修了式
3/12 日帰り修学旅行

                                                                                                         ブログ担当 S.O記

11月13日 作品研究 VII

CD連絡事項
 ▪️本日の予定
 ・午前:作品研究VII 長谷寺の作品発表
 ・午後:作品集の作成についての質問、相談

 ▪️第八回撮影実技
   日時:1月29日(火曜日)
   場所:高野山

 ・高野山ケーブルが新型車両に入れ替えのため2月いっぱいまで運休になります
 ・橋本からの代行バスもありますがかなりの時間を要しますので森ノ宮からバスを
  貸し切って行こうと言う予定にしています
 ・88観光の見積もりで12万円。40人参加で一人3000円位になります

 ・8時半森ノ宮出発➡︎奥の院(午前中撮影)➡︎バスで金剛峯寺に移動➡︎駐車場で昼食
  ➡︎午後から金剛峯寺、大門の撮影
 ・外では寒いので昼食は各自持参してもらい、バスの中で取ってもらおうと思います

 ・毎年行っております場所ですが、初めての方もおられますので経験のある方は
  事前準備等教えておいてください

 ▪️修了作品展の予定
 ・12月18日、今年の最終授業終了後修了作品展のデータをプリント業者に持ち込みます
   *この日が最終期限になります
   *修了作品のA4プリント作成(2枚)
     プリント業者への色見本として
     応用科のグループとしての実績を示すため

 ・修了作品展の作品集のリスト作成
 ・修了作品展の受付担当リストの作成

 ▪️高大フェスタに関して
 ・フェスタ用の額の集金
   *2500円として端数はトータルの会計に預けることとします
   *購入リストに基づいて班ごとに会計してください
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これがフェスタ用の額

 ・フェスタ用のお弁当の申し込み
   *各班でまとめてください


作品研究 VII
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はじまりはじまり

---三班-----
上枝さん_edited-3
1 もう少し赤ければ良かったですが、風情がある仕上がりになっています。色と言うテーマですが、望遠の圧縮効果に近い状況も見ることもできます。
2 お坊さんに聞くと2週間後位に赤くなると思いますとの事です。ここは春先は赤く、夏に緑になって、秋にまた赤くなる。右から来る光が明るいかなと思います。光が無い方がずっと映り込みが見える。額縁構図と言う言い方をします。トンネル構図と言う人もいます。上手く撮られていると思います。
3 奥のボケ具合も良く、綺麗な雫が上手く撮れていると思います。

山口さん_edited-3
1 広角効果と言うことで遠近感が良く出ています。カメラを若干上に振ったのが残念。カメラを水平にすると柱が垂直になる。反対に思い切って誇張するなら、カメラを床まで持ってきて上に向ければ柱がハの字になってより広角が誇張される。
2 賓頭盧さんを横から撮られました。ボケているのであまり気にならないが人が写り込んでいます。もう少し左に回り込んで顔の輪郭がわかるようにしても良かったかな。
3 これこそもっとギュっと縮めてやりたい。上に思いっきり振って、下から見上げる事で広角効果がもっと出た。ちょっと右上がりに傾いているのが具合悪い。階段だからまっすぐになるように持って行って欲しかった。周りが白く飛び調子になっている。このあたりを出そうとするとPSEのお世話になるのかな。

青木さん_edited-3
1 優しい色調で上手くまとめられました。青は空の反射ですかね。不思議な色合いです。
2 シャッタースピードが早すぎました。斜めで止まっています。止まるのではなく風の動きを感じさせるためにはブレの表現が欲しい。止まっていると揺れたんだけど風と言う感じが出ない。
3 色とりどりの表現ですが、赤色が少なかった。時期的に少し早かったかな。それと、葉っぱの表面等の反射があるのでPLフィルターで消して本来の葉っぱの色を出して欲しい。

中尾さん_edited-3
1 お寺に行く途中にあった格子越しの紅葉。黒と赤の表現。扉トーンなどもう少し周りが見えても良いのかなと思います。ここまでベタになるとちょっと辛いかなとも思います。
2 坂道を登るお坊さんの姿。トーンは上手く出ているかなと思います。パンフォーカスでしっかりピントがきています。お坊さんの動きも早いので、と言うことはISOの感度が上がっているのかな?
3 窓の竹格子に細工がしてあって、形もなかなか面白い。若干の上すぼまりを直してくれるとありがたい。下から見上げる撮影になるので仕方ないところはありますがもっと長いレンズを使うことで抑えられるところもあります。あとはフォトショップで形の修正をやってもらえたら良かったかなと思います。

四方さん_edited-3
1 上手くのどが天を突いている。ここまでギリギリに持って来れるのはすごいこと。良い写真だと思います。トリミングではなくフレーミングでこれができればすごい。
2 右側、柱まで持って来ない方が良かった。まだ連続していると思わせた方が広がりがあって良かったのかな。柱の入れ方一つで見え方も変わって来るので気をつけてください。
3 良く撮られました。ただ、これが使えるかどうか。どこかに出すのであれば本人の承諾を得てください。本人がOKの場合でも長谷寺が不可の場合もありますので、気をつけてください。

木村さん_edited-3
1 葉っぱの色は綺麗なんですが、葉っぱを途中で切ったのはどうかなと言うところですね。2枚の葉っぱの表現として縦位置にするのも考えられる。その方が良かったかもしれない。
2 フワッと風が動いた、なかなか良いタイミングで撮っておられます。ただ後ろの空が白くなってしまいました。そこが残念。灯篭もオーバーになっているので、もう少し露出を控えめにして撮った方が良かった。
3 映り込みはありますが、スノコを入れずに表現するのが普通かな。右端の人をカットして、板目が水平に走るように真横から撮った方が良かった。

西元さん_edited-3
1 こう言う写真を撮るときに気をつけてもらいたいこと。広角で撮っているために左右が傾く。傾きは均一に傾いてくれた方が良い。そのためには真ん中に立つことが必要。そうすることでシンメトリーになり力強い写真になる。
2 この場所で広角で撮るとこうなりますが、傾きの調整はしっかりと。
3 ちょっと暗すぎた。天井の方まで入れずに鴨居を上限にして、床を手前まで入れることで奥行き感が出せます。また、後ろが赤く紅葉している場合、映り込みでより効果が出せます。そのような見せ方も考慮してください。

---4班-----
坂本さん_edited-3
1 露出オーバーです。 もっとアンダーにすれば、光の当たる部分と影の部分のコントラストが大きくなって、印象深いものになると思います。
2 これもオーバー。左の人右の柱は省きたい。
3 二上山。ここに夕日が沈む日はここにカメラマンがいっぱいになるそうです。

水田さん_edited-3
1 もう少し上に登れば屋根が見下ろせる位置があり、そこから撮った方か効果的だったかなと思います。その方が広がり感が出て来ます。
2 少し露出オーバー。少し下げると印象が違って来ると思います。左の木が邪魔してる。風鎮だけ見せても良かったかなと思います。
3 なかなか面白いところに目をつけられました。良いタイミングで赤い葉も効果的です。もう少しアンダーであれば非常に良くなると思います。

川畑さん_edited-3
1 縦位置にして欲しかった。理由は左の南天の実が無い。被写体を見つけるときに周りに変なものが無いか、気をつけて見るて欲しい。
2 これはOKですが、後ろがちょっとオーバー。シルエットだからもう少し落としても良かった。
3 ポップアップや後ずけフラッシュを炊くと順光になり写真が平面的になりやすい。この場合は右奥から無線で光らせるのが良かったでしょう。

大森さん_edited-3
1 後ろのボケも素直で綺麗で良かった。できれば縦位置の方が良かった。縦の方が浮いている高さとか、表現がし易かった。
2 後ろの玉ボケが綺麗。良くあるのが、木が終わっている部分とか稜線とかが出て来る。余分なところはカットしたい。この写真だと上の部分の玉ボケは不要。
3 上手く影を使われました。人はいなくなるのを待って欲しかった。

中畔さん_edited-3
1 もうちょい木の幹が少ない方が良いかな。左と上が要らなかった。そうすると赤い葉っぱの部分が増えた。
2 手前の手すりは良く無い。入れない表現でもできたかな。
3 下の白い葉は目立つので撮影時に取り払いましょう。上手くピントが合っています。

保田さん_edited-3
1 良いと思います。上手く撮っています。若干傾いている。センターに立っていると思いますが、縦位置にした時立ち位置とレンズの位置がズレる事で傾きが出てしまいます。
2 後ろの幹のボケ具合も良いと思います。幹の丸さも出ています。
3 もう少し左に移動して欲しかった。坊さんの行き先がわかるように撮れれば良かった。

---5班-----
井上さん_edited-3
1 0.5アンダーに。手前に黒い部分があるので明るく撮れてしまう。黒いものは明るく写る。白いものは暗く写る。黒も白もグレーに写すのがカメラの露出機能です。−0.7をセンターにした上でそこからスタート。
2 これも露出オーバー
3 大きく拡大したような画像になっている。サイズが違っているかも知れない。変換するときには気をつけてください。

佐野さん_edited-3
1 木の幹、雨樋など邪魔なものがある。被写体を選ぶ時には周りも気をつけて見ましょう。
2 外の景色は露出オーバー。問題は屋内のトーンを出そうとするから。景色と灯篭だけで、あとはシルエットで良かった。それでも映り込みは出て来ます。
3 ピントが一番大きな水滴にも欲しい。もっと絞り込んで写すべきでした。

住吉さん_edited-3
1 手前もちゃんとピントが欲しい。前から奥までピントが欲しい。
2 ここは光が入らない方が良い。白くなって映り込みが見えない。
3 これもピントが手前から欲しい。奥は自然とピントが外れて行くような感じになるのが良いでしょうね。

清水さん_edited-3
1 映されている人間が良く無い。せめて手をあわせているとタイミングなら良かったのに。ちょっと暗すぎる気がしますがこのくらいまで落とすのが普通。
2 望遠効果になってるのかな?
3 もう少し寄るべき。周りの状況が見えるということはお地蔵さんの状況を説明することになっている。穴とお地蔵さんだけで表現できればまた違ったかなと思います。

柳原さん_edited-3
1 子供達の位置がもう少し右に欲しかった。
2 もう少し絞れば後ろの蕾、茎が見えて良かったかも。ちょっと後ろがボケすぎたかな。
3 前ボケ、上手く撮られました。上下で囲われて上手く撮られています。


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先生の講評に喜ぶやら落ち込むやら。。。


---6班-----
茨木さん_edited-3
1 擬宝珠に写っているところを上手く意識的に見ておられると言う事なんでしょうね。バックの建物と高さが同じと言うのは具合悪い。見上げるとか見下ろす方が良かったのでは。着眼点は良いと思います。
2 人はあまり欲しく無い。影に入れてシルエットにしても良かったのかな。
3 なかなか良い雰囲気に上手くまとめられました。

高橋さん_edited-3
1 前ボケを使って覗きました。左右もう少し切った方が良かったですね。
2 遅くても登って行くのであれば縦位置。横に移動するのであれば横位置。
3 正面に行くべきだったかな。正対して撮るべきかな。

寺本さん_edited-3
1 良くここまで広めに撮られました。真ん中から左にちょっとズレているかな。こう言う物を撮る場合は正面を意識する癖をつけるように。
2 綺麗。もっと紅葉が鮮やかになっていれば良かった。
3 上手く撮られました。構図的にはL型構図と言います。本当は左側が無しの方が良い。U字になってしまう。L字の方が広がり感を出しやすい。

宮本さん_edited-3
1 右側の紫陽花は無いほうがスッキリします。
2 もうちょっと綺麗な葉が欲しい
3 下の白い部分がカタツムリより目立つ。

森澤さん_edited-3
1 パンフォーカスになっていない。手前にピンが来ていない。屋根を切った方が良かった。何も無いところで下がっている方が意表を突いて面白かった。
2 一番手前にピントが無い。手前にピントを合わせて絞り込まないとパンフォーカスにならないので、三脚を使えない長谷寺では難しい。
3 映り込みとの境目がわからないので映り込みとわかりずらい。

吉村さん_edited-3
1 映り込みとのバランス良く撮られています。もう少し右が少ない方が良かったかな。
2 もう少しアップの方が良いかな。半身くらいまで大きく扱えるようになると祈っていると言うのが良くわかるようになります。
3 タールを塗ってある部分が迷路のように見えてなかなか面白い。右が明るすぎます。切るか、縦位置にするか、その部分を焼き込むかの方法をとるしかない。枝なら縦位置にした方が良かったですね。

---1班-----
榎本さん_edited-3
1 もうちょっと上にしたい。シルエットを大きくしたかった。そのほうが眺めている印象が強かったのかな。
2 屋根右側の佇まいが不思議な感じになっている。
3 位置が逆。この映り込みなら木が左側に来て欲しい。

巌さん_edited-3
1 ちょっとうるさい枝がチラホラ見える。もう少しスッキリ見せたい気がします。前ボケを大きく扱って五重の塔にピントを合わせてもどうだったかな。
2 写真自体右に傾いて見える。条件によってそのように見える場合があります。
3 朝早く行って正解の写真。「早起きは一枚の名作」の出来

吉田さん_edited-3
1 灯篭、五色幕が真ん中に来すぎている。下から見上げて撮った方が良かった。
2 露出オーバー気味。もう少し落として。左上の白い部分、ちょっと気になります。
3 正面から見るべき。自分の影は入っても良い。全部影で覆い隠して撮って良い。

西海さん_edited-3
1 雫が落ちると言う意識があるなら上に雫を持って行くべき。そうすると下に雫が垂れると言う力が見えてくる。
2 これも同じ。葉の先端を入れようとしているんだけど、水滴がポイントであるなら水滴をクローズアップするように見て行くべき。一個の水滴の位置では低い。
3 扇の要としてカタツムリを見て行くなら上の水滴は無しでも良かったかな。一枚の写真に狙いは一つ。

青井さん_edited-3
1 ちょっとフラットすぎるかな。もうちょっとメリハリが欲しい。水平は合わせてください。
2 映り込みが綺麗です。
3 左端のビルはカット。入れるならもっと入れたいところ。本当は引っ張られているので、引き船も入れたほうが良いと思います。

辻田さん_edited-3
1 仏さんが踏ん反り返りすぎ。
2 鳥がもっと飛んでいれば良いんですがね。一羽で帰ろうでは寂しい。
3 トンボをもう少し上に上げたい。下から見上げる感じがより出てくる。

---2班-----
今田さん_edited-3
1 下の部分(斜めの木)いれないで撮れなかったかな。
2 秋の始まりと言う事でなかなか良い感覚だろうと思います。優しい色で上手くまとめられました。夏隣と言う言葉があるんですが、夏隣と言う事で、秋の始まりの趣ある言葉。
3 緑の反射を何とかして欲しい。PLで反射を消すべき。

植村さん_edited-3
1 斜めに撮りすぎている。下の斜めの線が無ければ良かったのにな。
2 せっかく色がつき始めているのに右上の緑が余分。色を落とし気味にしてやらないといけないのかな。
3 擬宝珠は邪魔。良い雰囲気ですけどね。「早起きは一枚の名作」の一枚

大河さん_edited-3
1 早起きされて朝早く行かれた方の特な写真。人を気にしなくてゆっくり撮れるところが良い。
2 これはお坊さんが無しの方が良かったかなと思います。
3 これも発表できるかどうか。仏さんは撮影禁止と言うところも多いので。そう言う意味では映り込みをもっとはっきり見せた方が良かったかな。

勝野さん_edited-3
1 ちょっとタイミングが違うかな。膨らんでいるがなびいていない。裾がなびいてくれていると風が抜ける感じが強く出る。
2 初冬と言うのであれば秋隣の方が趣がある。もうちょい露出オーバーです。周りが見えすぎている。映り込みをはっきり見せるためにはPLは効かさない方が良い。
3 奥に光が欲しい。光が当たって色が鮮やかに見える方が良い。奥の光が無い分インパクトが弱い。

久下さん_edited-3
1 良い気持ちはどこから来たのかな?
2 赤が目立ってカリンが目立たない。豊穣ならカリンが目立たないと。
3 二人重なっているから何をしているのかわかりずらい。

西村さん_edited-3
1 右の灯篭の方が大きく見えてしまう。立つ位置で灯篭を小さく扱うか、回廊の手すりをずっと見せるか、どちらかだったと思います。
2 仏さんを入れずに回廊をずっと見せながら手前の紅葉を配置することもできたかな。ちょっと広く入れすぎた。
3 ピントが無い。肝心の部分にピントが無いのが残念でした。

前山さん_edited-3
1 広角でもっと引きたい。
2 もっと横から抜かないと埋没してしまう。
3 登って行く時の方が良いでしょうね。これはこれで十分ですが。

---CD-----
長岡さん_edited-3
1 屋根の部分の扱い、多分上の部分だけで処理した方が良かったのかな。
2 山ギリギリで雲をもう少し入れた方が良いですね。そこに雲があれば。
3 左上の屋根が邪魔なので、もう少し右に振った方が良いかも。

古賀さん_edited-3
1 裾の方がなびいているので風で動いているのがわかる。
2 全部実が付いている。折れている枝をどうするかですね。
3 お坊さんがもう少し上の方が良かった。3分割の構図を意識。


この後、先生の撮られた写真を見せていただきました。
(多数あったので省略)


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お疲れ様です。有意義な講評でした。


今日の格言
「早起きは一枚の名作」


残った時間は修了作品集の質問、相談になりました。
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カメラ芸術応用科 ブログ担当:K.S記

11月6日 撮影実技Ⅶ(長谷寺)

撮影実技Ⅶ
実施日 :平成30年11月6日(火)
撮影場所:奈良 長谷寺
仁王門前の参拝入門受付付近9:50集合でしたが、6:30に来られた方も居られてびっくり!
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早朝に来られた方は、下記写真のように火が灯った登廊の灯篭を楽しめたようです。
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太田先生からのお話を聞きます
 テーマ(ボケ/パンフォーカス、広角/望遠効果等)を考えながら撮影して下さい。
 ここでは、テーマを色とするのも面白いかも知れません。
 長谷寺は、牡丹でも有名ですが、日差し防止の影が牡丹の花にかかる場合があります。
 長谷寺は、冬(雪)や桜の良い撮影場所です。
 解散前の集合は、近鉄の長谷寺駅ですが、歩いて20分かかりますので、ご注意とのこと。
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入山させて戴きます
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登廊を歩かれる方、登廊を撮影される方
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撮影途中のお昼ご飯
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色々な撮影スポットが
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磨き上げられた本堂とびんずる尊者も有名な撮影スポットですね
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長谷寺手前にも、太田先生お勧めの撮影スポットが
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帰り道で、お土産も買います
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撮影も終了し、長谷寺駅前に集合です
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帰りは登りの坂道でした。この後、太田先生からのお話を聞いて解散
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有志の方々は、途中駅で楽しい懇談会へ
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来週(11月14日の予定)
 午前の予定:作品研究(「テーマ」2作品、「自由」1作品)
 午後の予定:修了作品集等に関する相談会等

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1班~6班の広報係が輪番制でブログを作成します

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