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2月12日 修了作品集プリント

■連絡事項(長岡CD)
 1.修了作品展関連
  ・来場者用目録(300枚準備)は、当日(2/15)配布します。両面印刷になっており、Aコース
   展示のタイミングでBコ-スも説明し見学頂けるよう案内下さい。
  ・芳名録を準備→氏名・住所・紹介者等記入をお願いして下さい。
  ・引継帳を準備→来場者数・伝言(**を訪ねて来ました等)
  ・当日の担当者は目録・写真データで説明下さい。
  ・各自の作品の返却は、Aコース(2/26授業時) Bコース(3/5 授業時)
   3/5は最終授業のため当日欠席の方は、必ず事前連絡下さい。
   (作品サイズ:60cm*65cm)
   搬送用袋が必要方は長岡CDに依頼下さい。(100円/枚)
   額はリースですが、購入希望の方は長岡CDに依頼下さい。(10800円/個)
   (ステンレス製シルバー色)
  ・前日の会場準備は太田先生・CD・班長で15時から行いますが、その他の方
   も可能な方はお手伝い下さい。
  2.今後の予定
  ・2/19(火)は授業休み。2/26(火)は作品集仕上げ(プリント実技無し)
  ・各種費用(作品展・修学旅行・謝恩会)は、2/26(火)と3/5(火)に集金します。
    作品展費・修学旅行費→各班で纏めて長岡CDへ(4500円+α・7000円)
    謝恩会費→各班で纏めて西村班長へ(男性4500円、女性4000円)
DSCN8926.jpg

■修了作品集プリント・レイアウト検討(太田先生)
  1.修了作品集について、分からないこと・レイアウト・構成等相談下さい(終日在籍)
  2.修了作品展の掲示は見栄え良く配置します。順不同になりますが、含みおき下さい。
   (先生およびCDの作品は最後に配置します)
   会場の関係で2段掛けになります。
DSCN8929.jpg

■プリント実技状況
DSCN8931.jpg
  皆さん真剣な表情です!

DSCN8932.jpg
  どう順調に進んでる?

DSCN8933.jpg
  班メンバーでディスカッション?

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 プリント中に何の話かな?

DSCN8938.jpg
  先生ここ如何したらいいですか?

DSCN8942.jpg
  先生の周りに沢山集まりました。氷(寒色)の表現はPSEのフィルター機能で----

■その他連絡事項
  1.謝恩会(西村班長)
   3/5(火) 16時~ 道頓堀ホテル(中華料理)(詳細は配布資料参照)
   1週間以内のキャンセルは不可のため、体調管理に留意下さい。
  2.修学旅行(上枝班長)
   3/12(火)AM8時15分森ノ宮駅自転車置場集合
   行先:日吉ダム→美山かやぶきの里(詳細は配布資料参照)

                                       2班 J.O記
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2月5日 作品研究Ⅷ

CD連絡事項
・本日の作品研究は高野山撮影実技Ⅷ(テーマ自由)で各自3点、午前午後で行います 
・アンケート(第2回健康長寿に関する高大生の意識調査)を昼休み迄に提出してください
・高野山撮影実技の費用徴収(弁当代含む)を行います
・修了作品展の費用明細及び受付当番表の配布
  費用は高大からの補助を差し引て計算、3月5日の授業時に徴収します
  当番で変更がある場合は、班内で調整後CDに報告してください
・写真クラブ開設の案内
  主にカメラ芸術応用科を終了した方及び受講生を対象に募集します
  詳細は別途連絡済みですが、3月14日江之子島文化芸術創造センターにて
  13:30~説明会を開催します
・3月5日の謝恩会、3月12日の修学旅行の出欠確認してください

作品講評
太田先生:インフルエンザが蔓延し、撮影実技も急に欠席された方もおられますが、
     気温の変化が激しいので気を付けてください。
     高野山は雪が少なく残念でしたが、皆さんはどんな写真を撮られたか
     拝見させてもらいます。(今日は6班からです)

授業風景(皆さん真剣です)
授業風景
・6班
6_1.jpg
雪どけ:滴をうまいタイミングでとらえているおり、狙いもいい。
勤行:二人の僧侶の重なり具合がうまく撮れている。
厳寒のメタリック:目の付け所は良いので、氷をアップにして強調するほうが良い。

6_2.jpg
供養の炎:炎の形が面白い、たくさん撮られたと1枚と思うが、いいタイミングで撮られている。
映える紅白:空に青が欲しかった、空が青ければ赤と白がもっと映えた。案内板が隠れるようなポジションを考えること。
凍てる蓮池:日の当たる場所と影のメリハリが欲しいので、コントラストを強めることが必要。

6_3.jpg
朱はモダン:しっかりとシンメトリーになっており、造形性が良い、屋根の先が切れず全体を見せている。
深山の古寺:モノクロ風、もう少し空のトーンが落ちれば良かった。長いレンズで引いてとればバックとの関係も良くなる。
雪の御影堂:露出オーバー気味(雪のトーンがない)だが、これは白で飛ばすことで足跡が消えていて良かった。

6_5.jpg
研ぎすまされたフォルム:いいタイミングを捉えている、下の白い部分はフレーミングでカットすること。
凍てつく参拝:水の流れ、凍てつく様はとらえているが、柄杓は3個いるのか疑問、1個でよいのではないか。
数珠珊瑚の道標:縦横の重なりをどう意識したのか、重ねる重ねない2通りの考え方ができる。

6_6.jpg
これよりスタート:船から上がって、ここから今宮戎の向かうところ。
商売繁盛:面白いと思うが、正面から撮影してほしい。
福娘:ポートレートとして、自然な笑顔が撮れている。

6_7.jpg
美しきフォルム:直線と円弧をうまく使っている。
お勤め:光の使い方、逆光気味(ラインライト)で輪郭がうまく表現されている。
ほむら:狙いは面白い。後ろがボケすぎなので、絞り込むこと。シンメトリーは力強く感じるので、真ん中に来ればより効果的。

5班
5_1inoue.jpg
雪の中に:雪の正しいトーンがしっかり出ている。雪の形の表現をもう少し突っ込んでほしい。
願い事:風情のある場所なのだが、上下の金属がそれを殺している。
自然の恵み:もう少し氷を光らせるためにコントラストをつける、撮影ポジションを右に回り込めばさらに分離が強調できる。

5_2sano.jpg
主張:横位置にするから後ろボケが必要になる、縦位置ですとんと撮る。被写体は見降ろさずに撮る方が良い。
窓に映るオレンジはなに:バスの窓への写りこみがきれい、後ろのグリーンは不要。
朝靄:風景として写したいものが何かを考え、靄が主役であれば手前にピントを合わせ、後ろをボカして電線などを弱める。

5_3yamane.jpg
修練:動いているときにワンショットで撮影するとピントがずれる。AIサーボや置きピンを活用する。
悠久:悠久というならば、もう少し広めにする方が良い。一歩引くことで灯篭という、モノの写真から表現を広げることができる。
克服:前掛けが線になっている、上が空きすぎている。

5_4sumiyosi.jpg
いぶし銀:ロケットと杉の形のバランスが良い。横の仏さまの背中はカットすること。
シルエット:もう一歩前に出ると、左の重なっている手の先が見えてくる。
座像:輪郭をうまく使えば面白い写真になるが、見た印象で撮っている。形を面白くとらえるようにしてください。

5_5simizu.jpg
日本の色:狙いのポイントを絞り込むこと、金色の灯篭を中心にする方が良い。
モノクローム:雪のトーンが少しオーバー、-1/5絞りほど補正するとよい。
歴史の重さ:広角効果をうまく出しているが鐘と柱が重なっている。

5_6tokutani.jpg
飛翔:左と上が詰まればもっと良いが、ハナアブは小さいので花が中心になるのは仕方がないかも。
飛翔:トンボが卵を落としている。すごい瞬間をとらえている。
飛翔:少しピントが甘いが、蜂の動きが速いので仕方がない面もある。逆光でうまく撮れている。

5_7yanagihara.jpg
華燭の夏:花火のトーンがバランスよく撮れている。右側の人波はカットするほうが良い。
到着:飛行機の頭部まで入れた方が良かった。
オリンピック:被写体は興味が引かれる。人物が飛行機の大きさを強調できる様に撮れれば良かった。

4班
4_1sakamoto.jpg
陰と陽:目立つのが上の部分になっている、主体を絞ること(根の部分中心に)。露出オーバーになっている。
凍結と流れ:これも主体を絞り、もっとアップ(氷だけ)で撮ること。質感を出すために露出はもう1段くらいアンダーが良い。
極寒と温もり:仏様の質感を出すためにはマイナス補正が必要、手の氷をもっとアップにすること。

4_2mizuta.jpg

赤く咲いても:凍った水面の反射が後ろ側になっているので、光の反射を確認してカメラポジションを取ること。
足元長く:影の部分を明るく見せる必要はない、露出を控えめにしてコントラストをつけると印象的になる。上部はカット。
救いの手:障子の桟(画面の中心)を垂直にすると、カメラはまっすぐになる。

4_3kawabata.jpg
水滴のお供え:もう少し絞って、お地蔵さんの顔をもう少しわかるようにすること。
軒下のつらら:水滴の位置がつららと真っ直ぐになる位置で撮ること。
雪中の寒椿:雪のトーンと赤のトーンを合わせるのは難しい。後処理でシャドウとハイライトをかけて露出補正をする。

4_4oomori.jpg
青い空:コントラストを強めたい、フレーミングで背景をカットするほうが良い。
僧侶:袈裟が揺れて、動きがうまく表現されている。
道標:炎の形が非常に面白い、いいタイミングで撮られている。

4_5nakaguro.jpg
仏手1:狙いは良い、絞りとピント位置に気を配ること。
仏手2:狙っているところを効果的に表すために絞り込んで見せること、手前の指にピントが来ていない。
仏手3:雪にピントを合わせるより、指にピントが欲しい。前ボケは難しい。

4_6yasuda.jpg
氷の情景:もう少し的を絞ってほしかった、いろんなものを狙いすぎている。
凍てつく:氷と影のメリハリが効いていてよかった。影のない区間が多いのでカットするほうが良い。
祈り:露出も良くうまく撮れている。氷の雫の下の空間が大事、非常に惜しい。

3班
3_01kamieda.jpg
春を待つ:寒さが欲しい(赤みが抑えられれば良い)、もう少しシャープなピントが必要。
しずく:いいたタイミングで撮っている、滴は右の3つを縦位置でとらえた方がよかった。
手の先より:綺麗なんだけれど、露出オーバー、絞れば質感がもっと出る。ピントも来ておりしっかり撮影されている。

3_02yamaguti.jpg
吹雪の日:雪の降るときは+補正はダメ、少し暗めの方がイメージ通りになる。フラッシュの効果が良く出ている。
真冬のデート:もう少しアップにしたかった。そうすると主題が強調され、右の邪魔ものもカットできる。
晴天樹氷:青みが強すぎるので、ホワイトバランスを考えてほしい。

3_03aoki.jpg
氷のきらめき:氷のもこもこ感や透明感が良く出ている、上から見下ろしているので下側が詰まって見える。
氷の飾り:前部にピントが合っていない、絞りが大事。絞り込んでシャープなピントを出すように。
雪の池の架け橋:橋げたと氷に的を絞って、撮りたいものを強調するように。

(写真はご本人の希望により省略させていただきました)
高野山の人面孔:SNS向けな写真、自然で雪が積もればよいが。
青銅器に刻まれた氷の彫刻:氷の向こうの人物の色が効果的、ピントも氷に合っている。
それでも天を目指す:髭の緑青の緑が鮮やか、顔の位置も光の当たり方も良い。

3_05sikata.jpg
清めの水:広角効果をうまく使っている、後ろの人物が邪魔になっている。
雪の御影堂:シャドウ、ハイライトを利かしすぎ。雪の質感は良いがお堂の中が明るすぎ不自然に感じる。
休憩:周りを暗めにして、ベンチを明るく、上から狙うようにすればよい。

3_06kimura.jpg
ともしび:炎を真ん中に持ってきたので、ローソクが短く見える。縦位置で撮ることで長さが強調できる。
仲良し:左側に回り込んで横を向いているお地蔵さんの顔を見えるようにして、頭ぎりぎりでカットし、重なりを見えなくする。
雪化粧:建物は傾けないことを意識して撮ること。

3_07nisimoto.jpg
静寂:屋根の形が綺麗だが中央に来ている。上をカットするほうが良い。距離感を出すときは、手前の木の枝の見せ方が問題。
祈り:右側の区間が空きすぎ、もう少し寄ってアップで撮る方が良かった。
凍てつき:奥の柄杓の柄が水と重なっている、直線は強いので主題が負けてしまう。

2班
2_01imada.jpg
数珠:もう少し氷のキラキラ感が欲しい、そのためにはこの位置でいいか上下左右に移動し、一番いいポイントを探してください。
無常:明るいから、タイトルの持つ意味合いとのギャップが感じられる。もう少し暗めにして重さを出すように。
グラス:もう少し右によると水滴との距離が近づくと、よりよくなる。いい状況を見つけられ背景もうまく入れられている。

2_02uemura.jpg
読経:うまくまとまっている。経を読む僧侶と灯篭の関係も良い。
遠い春:上が多すぎる、下の凍った池を多く入れることで春までの遠さを感じさせることができる。
早春:瓦で春は見せにくい、もうすぐ春だよという季節感のあるものが欲しい。

2_03ookawa.jpg
静寂:灯篭の並びが、奥に空間があることで終わっている。灯篭だけにすればまだ続いている感覚を与えることができる。
慈愛:数珠がなければ問題ないが、あるゆえに数珠の房をすべて入れてほしい。
宝冠:顔はいらないが、冠はすべて入れること。画面の切り方を考えてほしい。

2_04katuno.jpg
風雪に耐え:狙いを考えたとき、ここまで広く見せる必要があるのか、竹の節に雪がついている面白さを表現するほうが良い。
梅香る頃:竹がシルエットとなっているので、後ろの梅が目立っている。竹の話をするのであれば後ろがボケていても良い。
秋をまとう:竹が手前にきちんと一本あり、後ろの紅葉がボケている。この様な見せ方が良い。

2_05kusita.jpg
冬晴れ:木と伽藍の屋根は重ならないほうが良い。距離感を出すために間に空間がある方が効果的。
悠久の地:露出オーバー気味、マイナス補正で雪のところに日が差しているのを、表現することができる。
雪の英霊殿:橋を入れようとすると、車止めがはいいってしまう。

2_06nisimura.jpg
春を待つ:建物が左下がり、足跡が目立つが露出オーバー気味にすると目立たない。
雪解け:面白い、望遠効果も出ている。下に空間が少しあれば、雪が落ちていく様を想像させることができる。
幻想:露出オーバー、左右の器は不要。

2_07maeyama.jpg
抱かれて:中央で地蔵様の視線が交わるポジションで撮影した方が良い。
調和:あまりにも色を入れすぎている。灯篭が暗い点も気になる。
南無大師遍照金剛:お坊さんの立ち位置が端過ぎる。構成はL型になっている。

1班
1_01enomoto.jpg
信:もう少しシャープなピントが欲しい、モノを写すときはすべてにピントが来るようピントを合わす位置や絞りに気を配ること。
願:仏様の手を上に持っていき、下に伸ばす方が、高い位置感を表すことができる。
祈:手前の灯篭にピントをきっちりと合わせている。奥のお坊さんはもう少しぼかした方が雰囲気が出る。

1_02iwao.jpg
凍れる台座:氷の透明感を出すには、右側の明るい部分をアップにする方が良い。
祈り:お坊さんが真ん中に来ることで、お経を読む対象が解らなくなっている。もう少し左にカメラを振る方が良い。
おごそかな山門:いろいろな対象を入れすぎている。門を写すときは正面からとる方が形をきっちり撮れ、印象が変わる。

1_03yoshida.jpg
艶:すき間をきちっと見せるように、縦位置で撮る方が良い。
春を待つ:お地蔵様の顔が真ん中に来ている、頭の部分で切る方が良い。枯れ枝は不要。
輝:正面からとりたい、瓦の形を意識して撮る方が良いのでは。

1_04nisiumi.jpg
早咲き菜の花1:比良山で、真ん中で切れている。雲を意識して撮られているが、カメラをもっと下げて花を上げてやると良い。
早咲き菜の花2:普通の位置で撮ると堤防が写るので下位置からとる方が良い。
早咲き菜の花3:前ボケを作るのでなく、前にピントを合わせ絞り込むほうが良い。

1_05aoi.jpg
御影堂:もう少し絞り込んでピントを奥まで合わせてほしい。
風鈴:雪の降っている感じは良い。これも奥までピントが欲しい。
満願:遍路の最後に高野山へ参られる姿、雪も綺麗に取れている。

この後先生が撮られた写真を見せていただきました。
(今回は省略させていただきます)

次回2月12日は修了作品集のプリントと修了作品展目録の確認となります。
以上
                                              1班 IY記

2019年1月29日 撮影実技Ⅷ(高野山)

応用科最終撮影実技、高野山は我々を暖かく迎えてくれました。
昨日の冷え込み後の晴天、期待に応えてうっすら雪をかぶり自然の氷の造形(氷柱)も有り満足でした。
インフルエンザが全国規模で猛威を振るっている中、残念ながら本日涙を呑んで欠席の方々、非常に残念でした。お大事になさって下さい。除菌して病み上がりを押して参加の方々、くれぐれもお疲れが出ませんように!ご自愛ください。そしてインフルエンザ何処吹く風邪?とお元気な方々は幸せいっぱいに頑張りました。

集合はJR森ノ宮駅自転車置き場前 8時15分 (出発8時30分)
出発前、長岡CDから各班ごとの入念な出欠の点呼。今朝になって欠席者3名、無理をしないで自分のペースで行動して下さい。バラバラになる場合は必ず連絡を取り合うこと。本日のタイムスケジュール発表などありました。

太田先生から
今年度最後の撮影実技を頑張って下さい。来週の研究課題は自由作品3点です。
各自の決めたテーマで撮影し、タイトルをつけていつものように班長に提出して下さい。
楽しい楽しい高野山です。バスの中での楽しみは帰りにとっておいて下さい。
昨日は-4度、本日もかなり寒いので手元の感覚がなくなります。注意して下さい。
カメラバッグは必ず戸外で開け閉めし、バスに戻る際にもカメラは戸外でカメラバッグに収納し乗り込むこと。結露すると撮影できなくなるのでくれぐれも注意すること。等など、ご指導がありました。

急な欠席の3名をのぞく受講生27名と先生、両CDの計30名を乗せて88観光バスは山田ドライバーの運転で8時30分出発。

本日の行程
森ノ宮駅自転車置き場前出発8時30分(集合:8時15分) → 途中トイレ休憩 道の駅 くし柿の里 → 高野山 中の橋駐車場10時30分到着 → 奥之院撮影約2時間 → バス車中弁当昼食12時30分から → バス移動13時金剛峯寺前駐車場へ → 金剛峯寺・壇上伽藍付近撮影約2時間 → バス集合15時帰路へ → 途中トイレ休憩 道の駅 くし柿の里 → JR大阪駅17時10分到着でした。

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元気に乗り込みます

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道の駅 くし柿の里

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撮影開始 奥之院へ

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金剛峯寺 手水舎の落雪? ご協力いただきありがとうございます!

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凍てつく

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せめて御仏に手向けたいのは手袋かな?痛々しい

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泣いてなんかいません!

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御厨橋前で念じて思い思いに撮影

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清流玉川の行場 ブルッ

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撮影班は氷柱狙い

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先生は何を狙っていますか?

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根本大塔は大屋根からの落雪盛ん!でした

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金堂

15IMG_0243(2)20190129.jpg
池の水面は薄氷が張り詰めた状態でした

16IMG_0256(2)20190129.jpg
大阪駅に到着後三々五々に
皆様、お疲れ様でした
先生、長岡CD、古賀CDたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
車中のごみの分別も抜かりなく皆様マナーを守って優等生でした。
太田先生からは
ある程度雪もあり、ある程度の撮影が出来て良かったと思っています。来週は最終撮影研究です。

参加できなかった皆様!自由作品3点をご披露下さい。

                                             
                              レポート担当 T.M

平成31年1月22日、23日 第10周年記念 コーダイフェスタ (フェスタ部門)

「コーダイフェスタ」のフェスタ部門の活動について

会場風景
会場風景-1
左のエリアは「カメラ芸術応用科」右のエリアは「カメラ芸術科」
手前には「写楽会」の方々も展示

会場風景-2
これはどうやって撮ってはるんですか? 
これはね・・・なんて写真談義があちこちで。

会場風景-3
知人の写真をバックにハイポーズ!

会場風景-4
みんなで寄ってたかって写真の批評

せっかくなので会場に来られた方々に
インタビューをしてみました

インタビュー-1
・芸術科の作品はちょっと幻想的な感じ。
 応用科のは個人個人個性的な写真を撮られている感じがします。

インタビュー-2
・どれも綺麗な写真で迷いますが、私のお気に入りはこれ!

インタビュー-3
・私はこう言うのが好きなんです。
 水面に写り込みがあってと言うのが好きやから、どうしても目がいきますね。
・景色の写真は、遠くへ行って撮ると言うのが無いからね。
 撮るのは近場になってしまいます。

インタビュー-4
・感動的やね。
 自然の水滴ですよね。小さいのやら大きいのやらがあって、上手く撮ってはります。

インタビュー-5
・私が撮ることは無いですが、面白いと思いました。変わったのが好きですね。

インタビュー-6
・私が撮りに行くのなら「棚田の夜明け」みたいなところかな。
 こんな所を求めて撮りにいきますね。
・私なんか下手やのに遠くに行けば良い写真が撮れるんじゃないかと思って行って
 しょぼんと帰ることがある。
・まあ、遠くに行くと目新しいから感動はあるわね。
・初めは私もなかなか気がつかなかったんですが「朝日に輝く」のような
 見落としがちな所の写真も良いなと思いました。
・「羽休み」はピントがすごく綺麗です。

インタビュー-7
・私は「初夏の彩り」が好きですね。ササユリが大好きだから。あ、やっぱり女性だ。

インタビュー-8
・「晩秋」こういうのは好きなんです。「集中力」も面白いですね。

インタビュー-9
・これを撮るというのを思いつくのがすごい!
・好みというよりこういうのは撮る人のセンスでどこででも探せばあるはずなんです。
 そういうのを自分が出来ないからすごいなと思うわけです。
・何気ないところから見つけはるのがすごいなと思います。
 自分ができないから感心してしまう。
・ええとこに行くと誰でもそれなりの写真が撮れますやん。でもそこにいかな
 撮られへんではあかんでしょ。それを思うんですよね。

インタビュー-10
・「秋に行く橋」
   良い雰囲気の場所ですね。一度行ってみよ。
     ・・・写真撮らせてもらえませんでしたが、良い方でした。  
   私は絵をやっているんですが、雰囲気があってメチャメチャ良いなと思います。
     ・・・写真撮らせてもらえませんでしたが、良い人でした。  

その他大勢の方々にコメントをいただきました。
全部書ききれなくてすみません。ありがとうございました。



大勢の方々に見ていただいた写真展示も無事終了。
集合写真
ご苦労様でした。


おまけ-----------------------------------------------------------------
フェスタの展示で気が付いたこと

入口-1
表示もなく、写真展示の部屋が非常にわかりにくかった。
当事者も部屋を探し出すまでに時間がかかった人多数。

入口-2
入口に立っても覗かないと何をしているのか不明。
水彩画専攻科の部屋のよう。

入口-3
2日目になって「カメラ芸術応用科」の看板が! しかし確認しずらいのは相変わらず。

展示-1
今回応用科ではアクリル(ガラス)を外した状態の展示だったので
このような反射は無く、正解でした。

展示-3
額もスクエアで、写真の縦横関係なく整理されて、これは大正解。
さすが先生の選択です。

展示-2
時間と共に写真が反っていく!これは、先生によると写真を留めるテープが
長すぎるためらしい。もっと短く貼ると解消されるようです。
A3くらいになると裏打ちシートが必要とのことです。

                        以上

                            5班 K.S 記

平成31年1月22~23日  第10周年記念 コーダイフェスタ (スポーツ部門〉

2019年1月22日(火)~23日(水)の両日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
にて、大阪府高齢者大学校10周年記念の「コーダイフェスタ」が開催されました。
そのスポーツ部門での「カメラ芸術応用科」の活躍についてお伝えします。

開会式
開会式
準備体操
準備体操
けがの無い様に念入りに!

競技は「バスケットシュート」と「早歩きウオーキングリレー」の2種目で
それぞれ20名と6名の計26人が参加しました。
競技の模様は下記の写真をご覧ください。

「バスケットシュート」
皆さん勝負にかける意気込みは素晴らしいものでした。
10人づつ2班に分かれ、4分づつ競技を行います。

バスケットシュート予選1
素晴らしいシュート

バスケットシュート予選2
皆さん、ボールが重そうです
バスケットシュート予選3
ナイスシュート
バスケットシュート予選4
皆さんだいぶ疲れてきました
結果は残念ながら予選を通過することができませんでした。


「早歩きウオーキングリレー」
この競技は予選がなく、タイムトライアルになります。
1人90mづつ速足で歩き、リレーを行います。

早歩ウオーキングリレー1
スタートは2番手ですが、徐々に追いつき、トップに立ちます

早歩きウオーキングリレー2
中盤もトップをキープ、頑張っています

早歩きウオーキングリレー3
堂々と1位でゴールを目指します
結果はグループ1位でしたが、残念ながらタイム差で入賞はできませんでした。

2競技とも、結果は残念でしたが、参加した皆さんは精いっぱい頑張っていました。
怪我無く無事終了したことを、最後に報告します。

1班 IY記
プロフィール

68camera2018

Author:68camera2018
【作成担当】
1班~6班の広報係が輪番制でブログを作成します

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