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1月15日 修了作品集プリント 高大祭作品額装 撮影実技Ⅷ解説

連絡事項
①修了作品展 コーダイフェスタの目録・出展リストの最終内容について確認して 間違っているものは 赤字で修正して CDまで提出してください。
撮影場所については 府・県名 市 名を基本とする 他に場所を追加しても良い
②午後の額装について 
 額、表題、A4プリント品を配布しますので くれぐれも先生の指示に基づいて進めてください。
③コーダイフェスタの一口レポートについて
 前半のスポーツ大会---黄色用紙 後半コーダイフェスタ---水色用紙に記入して 担当者に提出してください。
④バザー商品は 200円 500円のシールを張って 後方の箱に入れてください。
⑤富士フイルムフォトサロンのホームページに修了作品展の案内がされています。
「確認方法」
ネットで 「富士フイルムフォトサロン大阪」 のホームページに入る
右上の 「今後の写真展・イベント」 クリック
認定NPO法人 大阪府高齢者大学校 カメラ芸術応用科修了作品展「躍」 Aコースと Bコースが表示されますので クリックすると 案内と代表者の作品が表示されます。

太田先生から
午前中はプリントに専念してください。
午後の額装は少し特殊な方法で行いますので 指示に従って進めてください。

修了作品集のプリント
今回で プリント実技も7回目になり 事前のプリントチェックも慣れてきました。
プリント1

各人 最終仕上げに向けて 真剣です。
プリント01152

プリント01155

修了作品の出来栄えを? 先生に相談
プリント01154

思った色が出ないので 先生にヘルプです。
プリント01158


作品のプリントもほぼ終わり 余裕の人も?
プリント01153


高大祭作品額装
午後からは パソコン プリンターをかたずけて 額装です。
太田先生からの指示に従って 順番に額装を行っていきます。
プリント01159


①額の裏側の2か所の枠を固定している大きなネジをドライバー等で緩めて 一片の枠を外す
プリント011520

②アクリル板を抜き後ろに入れる
プリント011510

③白い中抜きマット台紙を取り出す
④写真に マット台紙(Vカット面を表に)を被せて写真の縁が隠れているか確認
プリント011513


⑤写真とマット台紙を反転させて 10cmぐらいにカットした接着テープで マットの裏側から 写真の上側のみをきっちりと圧着する
両側 下側は接着テープを張らない---写真が膨張収縮して膨れたり歪んだりするのを防止するため
プリント011512

⑥額の紐金具のある方を上にして 写真を張ったマットを入れる
⑦最初に外した枠をきっちりと入れて ネジを締める
⑧紐金具の両方に紐を通して ピント張って片側で締め付ける 残った紐を反対側に通して こちらも締め付ける
(紐の先がほどけた場合は テープで巻くと作業がしやすい)
プリント011515
プリント011516

⑨額の裏側の下部中央に 表題を張り付ける (箱に入れる時は 内側に折り返しておく)
プリント011517

⑩写真の額縁を入れた箱にも カメラ芸術応用科 氏名 を入れる


高野山撮影実技Ⅷについて
□雪道での撮影で滑りやすいので 簡易アイゼン等を準備
□足元が冷えるので 靴下 カイロ等の防寒対策を
□首元の熱が逃げないように閉める防寒対策を
□手袋等の防寒具
□三脚はあった方が良い(水の凍った所等面白い絵がある)
□貸し切りバスの出発 森ノ宮(自転車置き場奥) 8:15集合 8:30出発
 高野山からの帰りの出発は15:00 大阪駅解散
□単独行動はしないで ペアー等連絡が取れるようにしておくこと
カメラはバスの外でカメラバックにしまい バスの中では約1時間ほどはカメラバックを開けない(レンズの中が曇る)
寒冷地ではバッテリーの消耗が激しいので予備電池も含めて フル充電しておくこと
□奥の院の川より奥は撮影禁止です。また僧侶が寒行をしているところなど撮影できない所もあるのでルールを守って撮影すること
□ストロボは? ハイスピードシンクロタイプだとOK カメラのポップアップストロボは 1/125以下のスローシャッターでしか撮れない
□雪の中の撮影 0~+1.0程度の露出補正 ただ 後ろが黒っぽい場合はマイナス補正が必要
 雪の撮影は通常の撮影と異なり 状況に応じて補正が必要


コーダイフェスタについて
・21日 17時より業者・準備委員により準備  各人の写真搬入は 19:15~
・22 23日のコーダイフェスタには名札、上履き、高大プログラムを持参
・体調を崩した方は 役員に連絡して、地下3階の医務室へ
・写真の搬出は 1/23 15:00~
・スポーツ大会参加者は遅れないように参加してください。



来週1/22~23は丸善インテックアリーナ大阪でのコーダイフェスタです。!!  
全員参加で 楽しみましょう。


ブログ担当:4班 S.O
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1月8日高大祭作品(A4)プリント(午前)と、修了後の活動の場の説明(午後)

今年もよろしくお願いします
▪️連絡事項(長岡CDさんより)
 ・本日午前はコーダイフェスタ作品(A4で予備用を含めて計2枚)のプリント実習です。
 ・A4プリントとキャプションはCDが預かり、来週(1月15日)に持ってきますので、
  来週(1月15日)の授業の中で、本日印刷したA4プリントを額装します。
 ・注文済みの額縁は来週(1月15日)に持ってきますので、先生のお話を聞いてから、
  A4プリントの額装を行います(勝手に額縁の箱を開けて、勝手に額装しないこと)
 ・来週(1月15日)は午前中はプリント実習、午後は額装実習を予定しています。
 ・本日午後は「修了後の活動の場」について「なにわのみやホール」での説明会です。
 ・来週(1月15日)にバサー用品を持って来て下さい(値札は200円、500円の2種)
 ・撮影実技Ⅷ(1月29日、高野山)の説明は来週(1月15日)に行います。
  (弁当は800円+税の予定)
 ・来週(1月15日)は、プリント額装済みの額縁を各自持って帰りますので、額縁が入る袋や
  鞄をご用意下さい。
  (額縁のパッケ-ジ:40cm×40cm×3cm、1.5kg)
 ・撮影実技Ⅷ(1月29日、高野山)の費用は、作品研究Ⅷ(2月5日)の後で報告します。
 ・1月15日の後は、コーダイフェスタ修了後まで、授業はありません。 
▪️連絡事項(太田先生より)
 ・来週(1月15日)は、白い手袋(プリントを汚さないため、額装時に手を切らないため)と、
  マイナスドライバー(大きいの、硬貨でも代用可能ですが)のご用意をお願いします。
 ・額縁が配られた後、勝手に額装しないで下さい(後でやり直すのは大変です)。
 ・第1回JPS関西写真展が、富士フィルムフォトサロンで、1月10日(木)まで開催中です。

■授業風景スナップ
91080130縮小
この写真はね、ムニャムニャ・・・、フンフン・・・。
ほお、これは素晴らしい!

91080198縮小
この写真が修了写真集になるのですか? 
ムニャムニャ・・・、フンフン・・・、これは素晴らしい!


91080149縮小
上手くプリントできなくて、プリンタドライバを設定し直しているのですが・・・
ここはこうやってね・・・

ブログ担当メモ:PX-G930(発売日2006年2月)は顔料8色のA4プリンターですが、販売終了品のためなのか、色々なトラブルで皆さんお時間を取られているようでした。作品プリントを終えられた方やプリントの順番待ちの方は、手持ち無沙汰のようでしたので、来年度は作品プリントのカリキュラムを工夫されても良いかも知れませんね。
                                  ブログ係 3班 N

12月18日 修了作品デ-タ作成・作品集プリント

■連絡事項
  ・本日修了作品展のTIFFデ-タ、及び色見本をブリント業者に持ち込み。
  ・本日は二学期最後の授業です。出欠記入を忘れなく。
  ・年明けは、1月8日が初授業です。
     AM : 高大フェスタ用プリント・修了作品集プリント
     PM : 高大全体オリエンテ-ション(7階会議室)
  ・1月15日高大フェスタ用作品の額装、及び持ち帰り
    (パッケ-ジ:40cm×40cm×3cm、1.5kg)
  ・高大フェスタ展示関連
     集合場所 : 丸善インテックアリ-ナ大阪(大阪市中央体育館)
              地下2階入り口(詳細はフェスタプログラム参照)
     日   時 : 1月21日(月)19時(早く来ても会場に入れません)
     展   示 : 1班から作品リスト順で掲示
              (パネルの空箱は現地で纏めて保管します)
■プリント実技
  ・本日現像所にデ-タを持ち込みます。
  ・プリンタ-設定確認の上作業を続けてください。
  ・冬休みの課題
    修了作品集の不足分を完全に補っておくこと。
■授業風景スナップ 
DSCN8861.jpg
手分けしてプリンタ-の準備

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先生に相談

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何かトラブル?

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CDさんも先生に相談

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作品集完了しました?

DSCN8897.jpg
こんな感じかな?

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先生席まで出向いてアドバイス

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皆さん真剣です

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撮影協力有難うございました。(皆さん余裕ですね)

DSCN8908.jpg
良い色の縁取りです

DSCN8909.jpg
インデックスプリントも完了

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如何ですか?

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プリント仕上がりました(良い感じですね)

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皆さん積極的に相談(真剣な眼差し)

今年の授業は、終了しました。
太田先生並びにCDの皆さん大変お世話になりました。
来年も引き続き宜しくお願いします。
2019年1月8日初授業でお会いしましょう!
(冬休みの課題を忘れないように!!)
                               ブログ係 2班 J.O

11月20日 プリント実技Ⅱ プリント研究

CD 連絡事項
・高大フェスタ用の作品は A4フチなしプリントで行います。
 午前中 各人フチなしで 2枚プリント行い 午後の作品研究で全員で討議します。
・振り返りアンケートの書式が変わりました。
・来週11/27は教室は休みです。
 富士フイルムフォトサロン 「岩宮武二一門+ゆかりの作家」展 が行われており 太田先生らのギャラリートーク(11/27 PM2:00~)が開催されます 関心のある方は参加してください。
・12/4 12/11 修了作品集の印刷(A4 カスタマイズ フォトブック 等)
・12/18 修了作品展の色見本A4 2枚 プリント後 データを業者にTIFFデータで提出
・1/8 高大フェスタ作品(A4フチなし)プリント
・1/15 高大フェスタ作品のプリント続きと額装 作品は持ち帰り


プリント実技Ⅱ
高大フェスタ用の額に合わせてA4のフチなしプリントの実技
「カメラ芸術応用科マニュアル」 に基づき 太田先生から指導をうけた後 各人でプリント開始

慣れた人達は授業の前から パソコン プリンターを接続して プリンターの印刷チェックとクリーニングが実施されていました。
  20181120_P001.jpg              

      20181120_P02.jpg 


多くの方は 久しぶりのプリント実技で PSEのプリント設定手順を忘れて 設定が難しくて手間取ったようです。

マニュアルを片手にプリントの設定です。
       20181120_P05.jpg 

       20181120_P06.jpg

手に負えなくて 先生にヘルプです。
  20181120_P07.jpg

皆さん 色々と聞きながら 午前中にA4フチなし作品2枚 プリント完了しました。 
       20181120_P08.jpg 

       20181120_P09.jpg  

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午後は パソコン プリンターをかたずけ テーブルを並べ変えて プリントした作品を並べて 作品研究です。

太田先生より
作品研究は応用科の白熱教室です。
一人づつ順番に お気に入りの作品を選んでください。
今回はそれぞれの力作ぞろいで 難しいですよ! 

全員で プリントした作品の鑑賞です
 20181120_P13.jpg  

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最後に 一人一人が 選んだ作品の紹介と感想を述べていきました。
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皆さんの作品研究での感想の一部です

・横に這った稲妻の写真 見たことがないです
・水滴のマクロの写真が気に入りました
・落ち葉の中のベンチが陰影があり良かった
・白い橋と青い空の構図が良かった
・滝シリーズの半分凍った写真が気に入った
・ミツバチの口の部分に蜜が付いているのがすごい
・桜吹雪の花びらの流れが良い 鹿も自然
・スカイビルの写真は構図と青のグラデーションが良い
・中之島ビル群の雄大さを感じた
・カワセミが魚を咥えている瞬間の写真が良い
・紅葉の映り込みの色がきれい
・炎の写真が好きです
・彫刻の足の部分を切り取った写真が気に入った
・サギ親子の羽根のふわふわ感が良い
・ユリの緑の透かしの色が良い
・奈良の火祭りが良い(今は撮れる場所がない)
・夕日の中の二人は絶好のタイミング 赤い傘も良い
・朝もやの写真が良い
・緑のカエルの色のバランスと構図が良い
・踊りの写真は髪の毛までピントが合って 奥がボケて良い

太田先生からの考察
 20181120_P29.jpg             

・ボケをうまく出すにはF値の明るいレンズが必要で ある程度は道具に頼ることも必要です。
・カメラ本体より交換レンズにお金をかける。
・写真展は 見に来ていただく人にも楽しんでもらうように バリエーションを考えています。

連絡事項
12/8 弁当 ボラン券の引き替えがあります。
1/29 撮影実技Ⅷ 高野山 バスを借り切っていきます。
3/5 成果発表会(修了作品集) クラス単位での修了式
3/12 日帰り修学旅行

                                                                                                         ブログ担当 S.O記

7月17日 プリント実技Ⅰ

暑い!と言ってもどうしようもないのですが暑い!
ブログ作業中の自室にはエアコンを入れていないので死にそうです!
皆さんもお身体をご自愛ください。


◆ プリント実技Ⅰ
* 先ずは長い間使っていなかったプリンターのメンテナンス
 ・ノズルチェック→目詰まりあれば→ヘッドクリーニング
不具合が出ているものもあり 少々手間取りました。

このプリンターヘッドは修理行きになってしまいました
結局このプリンターヘッドは修理行きになりました

* 基本的にはプリントマニュアルの順番通りにすれば印刷は完了します。
『テキストを見ながらやって頂きたい」という先生の少しイラっとした
言葉が印象的。
なかなか言うことを聞かないのが高大生らしいところ。。。

テキストとにらめっこ
テキストとにらめっこ 順番通り 順番通り!

お互いに確認しながら
お互いに確認しながらの作業 これ大事です

先生、出番です!
ダメなときは先生の出番 Help !

上手いこと行ってる?
ええ感じで上がってるんと違う?



◆ 午前中に印刷したプリントを
        各自2枚を机に展示&見学


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皆さん上手く撮ってはります

_18G3940.jpg
これを撮った時はですね・・・

_18G3930.jpg
色が綺麗に出てますね

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この部分要らんのと違う?


◆展示を見終わって、先生のコメント

先生のコメント

・もう少し写真を丁寧に扱ってもらいたい。気安く持ってしまうと三日月型の
 折れ目が付いてしまう。横から見ると折れ目が付いているのがたくさんある。
 撮影から印刷まで時間をかけて来て 最終プリントしたものに折り目をつけて
 しまうと作品が台無しになる。プリントの取り扱いには十分注意すること!

三日月折れの確認

・高大のプリンターは顔料タイプ
染料タイプは印画紙表面のインク吸収層に染み込む。顔料タイプは印画紙の
インク吸収層に染み込まなかった顔料成分が表面に残ってしまう。特に色の
濃い画像部分では インク吸収層に染み込まなかった顔料成分が印画紙の表面に
残るので これをオプティマイザーで覆っているが オプティマイザーによる
平滑化にも限度がある。こうした理由により顔料タイプでは染料タイプほどの
平滑性は得られないので 平滑性は染料系の方が上。それでも顔料タイプを
使うのは耐光性が高いから。

しかし 顔料タイプはインク吸収層に染み込まなかった顔料成分が紙の上に
乗っているため物理的な擦れに弱いので プリントしたものは重ねても良いが
擦れるような動きをしないこと。理想的には間に普通紙を挟んで重ねるのが良い。
  
染料タイプでも顔料タイプでもプリント後に乾燥させる必要がある。特に染料
タイプは48時間経たないと色が安定しない。染料タイプは刷り上がり直後は
経時変化が大きいが大体10〜15分で肉眼では解らないところまで色の変化が
小さくなる。
  
大量に印刷した後乾燥させる時は 普通紙(白色)を挟んで吸湿させる。
漬物状態にする場合は 上にダンボール紙を置いて板を置いて重石を置くのが理想。


◆各人の感想、印象を一言づつ アンド 気に入った写真一点

_18G3961.jpg
何点か色が合っていないようなものもありましたが 最初にすれば皆さん
良いプリントが出来たと思います

_18G3964.jpg
最近ピントが合いにくくなりまして 良い写真が撮れなくなって来ました

_18G3975.jpg
一貫して四季の写真を撮って来ましたが 最近体力がなくなって来て機材力に
助けてもらっています

_18G3958.jpg
枯れたハスと水面がうまく捉えられているのでこれが好き!



◆質問時間
・モニターとプリントのどちらを信じるか
一般的にはモニターは青い(色温度が高過ぎる)。未調整であれば信用できない。
もちろんカラーマネージメントのソフトや機器で色合わせをしたものであれば
信用できる。ソフトや機器は4〜5万円出せばある。モニターは10万円程度
でソフト内蔵したものもある。
ノートブックのモニターの色合わせは勿体無いので 外付けモニターを用意した
方が良い。

・調整していないモニターで簡易的に45度傾けて見る方法があるそうすると
暗くなるが それがプリントの色。色合わせをしないのであれば45度で見る
ことを守り その状態を基準にして明るさを決めるのが良い。

・プリンター(メーカー)によって色が変わるか
色はメーカー側で数値化されて設計・管理されているので微妙な差でしかない。

・PSEで色をコントロールしようとすると他の色も変わる。何か法則はあるか。
カラースターで確認できる。
_18G3982.jpg
対角にあるのは補色関係。
  Yを強くすればBが減ります
  Gを強くすればMが減ります
  Rを調整しようとすればCを変えることで調整できます
  橙色(YとCの間)を変えようとすればCとBを変えれば良い
  Cを調整するにはMとYを調整してもできる
  RはY+Mと置き換えられる
これらの関係を覚えると色(色相)調整ができる。

・明度の調整はどの位までできるか。
明るさの調整はPSEの
 画質調整 → ライティング → レベル補正
の真ん中の数値 1.00 が 0.75 〜 1.25 まで。
この範囲だとバランスが崩れない。以上 以下だと粒度性が悪くなる。
この補正は黒と白の範囲内の移動だけだから 白にも黒にも影響しない。
ある意味 綺麗に撮れている中での微調整。極端に外れているのものを
修正するのは無理。
きちっと露出を決めてから撮るのが基本。
プリントするときに一番重要なのは撮るときの露出。露出が綺麗であれば
ほとんど手を加えることなく綺麗にプリント出来る。
大きく修正を加えなければならないのは元々の撮影が下手と言う事です。

_18G3985.jpg

・自動補正をかけると明るくなる
明るくなるのは ヒストグラム上の狭い範囲で撮影されているのを広い範囲に
広げるので くらい場合は明るくなる。
自動補正を使う事で階調の幅が広くなる。階調の幅が狭い状態でプリントすると
ドロンとした感じに仕上がる。ある程度メリハリを利かせるためには 自動補正
をかけて暗い部分、明るい部分を出す必要がある。

・自動補正をかけると白飛びが出てくる場合がある
元々白飛びがあるのでは?
ヒストグラムの両端が立っている状態のデータがある。それを見過ごすと
自動補正をかけた時に誇張される場合があるかも知れない。

・白飛びには2通りある
黒と白に反転するのと、白とグレーに反転するのがある。
例えば R=255 G=200 B=140 だとRは白飛びしています。
2色でもなります。1色2色の白飛びの場合はグレーに反転。
3色共白飛びすると黒に反転する。
グレーに反転している場合も気をつけ付けないといけない。
1色でも白飛びしていると白飛びになる。

・コントラストを上げ過ぎると白飛びしやすい
ヒストグラムのカーブが寝ていると白飛びし難いが 立っているとしやすい。
コントラストを上げるのはカーブを立たせることになるので飛びやすくなる。
色が薄いと言ってむやみにコントラストを上げないこと。

・人肌の補正の特効薬は?
日本人の肌は黄色い。補正を考える場合これが基本。
緑の日陰に立たせると透過光で緑の成分が強い。
Gが多いとMが減る。日本人に少ないMが減り YやCが増え 顔色が悪くなる。
ホワイトバランスをAUTOにすると改善される場合がある。(ニコンは期待薄)
ホワイトバランスの色温度を上げる(7000K 位まで。他に影響があるので
お勧めしない)。
薄いピンクのフィルターを使う。

・ホワイトバランスがAUTOで雰囲気が出ないのは朝日 夕日。
赤味がキャンセルされてしまう。

・花火を撮る時にはホワイトバランスは電球色
白 赤 青 等色がきっちり出る。

・ミラーレスの欠点
ホワイトバランスによって液晶ファインダーの色が実物と違う場合がある。



◆連絡事項
・7月24日白熱教室に関して
ベストショットに限らず 私の好きな写真 好きだけどちょっと気に入らないので
誰か治してほしい。等の写真を持ってきてください。

・懇親会の案内
9月4日の授業後 前半の振返り 暑気払い 先生に対する謝恩を兼ねて
懇親会を催したいと思います。
出欠を各班長さん来週に取りまとめてください。
会費は3500〜4000円で考えています。


         
                    広報担当:5班 K.S
プロフィール

68camera2018

Author:68camera2018
【作成担当】
1班~6班の広報係が輪番制でブログを作成します

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