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2月15日〜28日 修了作品展「躍」(於:富士フィルムフォトサロン大阪)

◾️修了写真展「躍」はAコース、Bコースの2コースに分かれました。
 ・Aコース(1、2、3班)は2月15日〜2月21日
 ・Bコース(4、5、6班)は2月22日〜2月28日
 ・Aコースの芳名録記帳 378名 入場者数(自動カウント数)3101名
 ・Bコースの芳名録記帳 559名、入場者数(自動カウント数)4471名
  修了作品展 合計の芳名録記帳 937名、入場者数 7572名です。
  会場で配布しました目録は約1200枚です。
  沢山の方々のご来場、厚く感謝申し上げます。
  ありがとうございました。


◾️まずは修了写真展「躍」の会場のご案内から
・ここが皆さん憧れの富士フィルムフォトサロン大阪です。
会場入り口

ここが入り口です。
会場入り口

ここから入ります。
03会場入り口-0227-


◾️2月15日〜2月21日はAコース(1、2、3班)の展示会
・私達はホワイエです。
・スペース1は、富士フィルム営業写真コンテスト入賞作品発表展
・スペース2は、名取洋之助写真賞受賞作品写真展
・名取洋之助先生の「写真の読み方(岩波新書)」は、学生時代によく読んでいました。
 古い本ですが、今も参考にすべきところが沢山ある名著です。
・Aコースの芳名録記帳 378名
 沢山の方々のご来場、感謝申し上げます。ありがとうございました。
04-Aホワイエ入り口-0227-

入り口のディスプレイにも紹介されています。
05-Aの紹介画面-0227-

ご挨拶です。
ご挨拶

会場内は撮影禁止ですので、
係りの方に相談し「撮影許可証」をお借りし、
全体的な雰囲気だけをと、撮らせて戴きました。
06-Aの前半分-0227-

Aコースの写真展の雰囲気が伝わるでしょうか?
07-Aの全景-0227-

◾️2月22日〜2月28日はBコース(4、5、6班)
・私達はホワイエです。
・スペース1は、匠メンバーズ展
・スペース2は、2018年毎日写真コンテスト優勝作品展
・Bコースの芳名録記帳559名
 沢山の方々のご来場、感謝申し上げます。ありがとうございました。
13-Bホワイエ入り口-0227-

入り口のディスプレイにも紹介されています。
14-Bの紹介画面-0227-

・会場内は撮影禁止ですので、
 受付嬢の方々に相談し「撮影許可証」をお借りし、
 全体的な雰囲気だけをと、撮らせて戴きました。
・受付嬢の方々、ありがとうございました。
受付嬢

Bコースの写真展の雰囲気が伝わるでしょうか?
20-Bの全景-0227-

◾️今後の予定
・3月5日(火)
 10時〜12時:学習成果発表会(表紙+代表作品2点、2分以内で各自が説明)
 13時〜15時:修了作品集の発表会(各自の作品集を机の上に並べて鑑賞します)
         太田先生より修了証書を授与
 16時〜 謝恩会(於:道頓堀ホテル)、男性4500円、女性3000円
・3月12日(火) 修学旅行(森ノ宮駅自転車置き場に午前8時15分時間厳守で集合!)

                               3班N記
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2月26日 修了作品集総仕上げ から変更 太田先生の作品をモニターで勉強

CD 連絡事項
①太田先生の御母堂様が21日にご逝去され 26日の授業は休まれます。
 ご冥福をお祈りいたします。

②本日の授業は
太田先生の作品紹介 「空物語~月と星とオーロラの魅力」 と「しずく物語」 について モニターで勉強します。
③3月5日の学習成果発表では 終了作品集から各自3枚を選び テーマや内容を3分以内でモニターを使いご説明頂きます。
班長さんは 各人の選定作品3枚と名札を取りまとめて パソコンに入力してください。

太田先生の作品紹介
最初に 空物語~月と星とオーロラの魅力と題して 太田先生が作成された資料で 失敗しないための秘訣 について勉強しました。

準備として 撮影機材 カメラボディー レンズ 三脚 リモートスイッチ 予備電池 等の準備 
撮影に必要なもの 撮影準備 について

内容----各撮影での撮影時のポイント 注意事項について
・満月~半月~三日月の露出設定 
・月と風景と一緒の場合の露出設定
・星の撮影時の露出設定
・星の軌跡撮影の露出設定
・オーロラの撮影時の露出設定

実際の作品について モニターで鑑賞

20190226_R01.jpg



続いて作品 雫物語 についても モニターで鑑賞

先生の沢山の写真を見せて頂き 空物語では撮影条件なども教えて頂いたので オーロラ? 星の撮影 星の軌跡撮影については チャレンジしてみたいと思いました。

雫物語では 色んな角度からの雫の写真を見て 日頃見落としている被写体が多いことに反省しました。

■修了作品展のAコースの作品返却 Bコースは3/5返却


確認・お願い事項
①太田写真クラブ(フォト塾MA)募集のご案内
②修了作品展の一口レポートの提出
③カメラ芸術応用科の来年度募集枠に1名空きがが出ましたので 応募される方は CDまでに

次週以降の案内
3月5日(火) 午前:学習成果発表会
        午後:作品集の展示及び修了式
         ~ 謝恩会
3月12(火) 修学旅行

                    4班 S・O記

2月12日 修了作品集プリント

■連絡事項(長岡CD)
 1.修了作品展関連
  ・来場者用目録(300枚準備)は、当日(2/15)配布します。両面印刷になっており、Aコース
   展示のタイミングでBコ-スも説明し見学頂けるよう案内下さい。
  ・芳名録を準備→氏名・住所・紹介者等記入をお願いして下さい。
  ・引継帳を準備→来場者数・伝言(**を訪ねて来ました等)
  ・当日の担当者は目録・写真データで説明下さい。
  ・各自の作品の返却は、Aコース(2/26授業時) Bコース(3/5 授業時)
   3/5は最終授業のため当日欠席の方は、必ず事前連絡下さい。
   (作品サイズ:60cm*65cm)
   搬送用袋が必要方は長岡CDに依頼下さい。(100円/枚)
   額はリースですが、購入希望の方は長岡CDに依頼下さい。(10800円/個)
   (ステンレス製シルバー色)
  ・前日の会場準備は太田先生・CD・班長で15時から行いますが、その他の方
   も可能な方はお手伝い下さい。
  2.今後の予定
  ・2/19(火)は授業休み。2/26(火)は作品集仕上げ(プリント実技無し)
  ・各種費用(作品展・修学旅行・謝恩会)は、2/26(火)と3/5(火)に集金します。
    作品展費・修学旅行費→各班で纏めて長岡CDへ(4500円+α・7000円)
    謝恩会費→各班で纏めて西村班長へ(男性4500円、女性4000円)
DSCN8926.jpg

■修了作品集プリント・レイアウト検討(太田先生)
  1.修了作品集について、分からないこと・レイアウト・構成等相談下さい(終日在籍)
  2.修了作品展の掲示は見栄え良く配置します。順不同になりますが、含みおき下さい。
   (先生およびCDの作品は最後に配置します)
   会場の関係で2段掛けになります。
DSCN8929.jpg

■プリント実技状況
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  皆さん真剣な表情です!

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  どう順調に進んでる?

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  班メンバーでディスカッション?

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 プリント中に何の話かな?

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  先生ここ如何したらいいですか?

DSCN8942.jpg
  先生の周りに沢山集まりました。氷(寒色)の表現はPSEのフィルター機能で----

■その他連絡事項
  1.謝恩会(西村班長)
   3/5(火) 16時~ 道頓堀ホテル(中華料理)(詳細は配布資料参照)
   1週間以内のキャンセルは不可のため、体調管理に留意下さい。
  2.修学旅行(上枝班長)
   3/12(火)AM8時15分森ノ宮駅自転車置場集合
   行先:日吉ダム→美山かやぶきの里(詳細は配布資料参照)

                                       2班 J.O記

2月5日 作品研究Ⅷ

CD連絡事項
・本日の作品研究は高野山撮影実技Ⅷ(テーマ自由)で各自3点、午前午後で行います 
・アンケート(第2回健康長寿に関する高大生の意識調査)を昼休み迄に提出してください
・高野山撮影実技の費用徴収(弁当代含む)を行います
・修了作品展の費用明細及び受付当番表の配布
  費用は高大からの補助を差し引て計算、3月5日の授業時に徴収します
  当番で変更がある場合は、班内で調整後CDに報告してください
・写真クラブ開設の案内
  主にカメラ芸術応用科を終了した方及び受講生を対象に募集します
  詳細は別途連絡済みですが、3月14日江之子島文化芸術創造センターにて
  13:30~説明会を開催します
・3月5日の謝恩会、3月12日の修学旅行の出欠確認してください

作品講評
太田先生:インフルエンザが蔓延し、撮影実技も急に欠席された方もおられますが、
     気温の変化が激しいので気を付けてください。
     高野山は雪が少なく残念でしたが、皆さんはどんな写真を撮られたか
     拝見させてもらいます。(今日は6班からです)

授業風景(皆さん真剣です)
授業風景
・6班
6_1.jpg
雪どけ:滴をうまいタイミングでとらえているおり、狙いもいい。
勤行:二人の僧侶の重なり具合がうまく撮れている。
厳寒のメタリック:目の付け所は良いので、氷をアップにして強調するほうが良い。

6_2.jpg
供養の炎:炎の形が面白い、たくさん撮られたと1枚と思うが、いいタイミングで撮られている。
映える紅白:空に青が欲しかった、空が青ければ赤と白がもっと映えた。案内板が隠れるようなポジションを考えること。
凍てる蓮池:日の当たる場所と影のメリハリが欲しいので、コントラストを強めることが必要。

6_3.jpg
朱はモダン:しっかりとシンメトリーになっており、造形性が良い、屋根の先が切れず全体を見せている。
深山の古寺:モノクロ風、もう少し空のトーンが落ちれば良かった。長いレンズで引いてとればバックとの関係も良くなる。
雪の御影堂:露出オーバー気味(雪のトーンがない)だが、これは白で飛ばすことで足跡が消えていて良かった。

6_5.jpg
研ぎすまされたフォルム:いいタイミングを捉えている、下の白い部分はフレーミングでカットすること。
凍てつく参拝:水の流れ、凍てつく様はとらえているが、柄杓は3個いるのか疑問、1個でよいのではないか。
数珠珊瑚の道標:縦横の重なりをどう意識したのか、重ねる重ねない2通りの考え方ができる。

6_6.jpg
これよりスタート:船から上がって、ここから今宮戎の向かうところ。
商売繁盛:面白いと思うが、正面から撮影してほしい。
福娘:ポートレートとして、自然な笑顔が撮れている。

6_7.jpg
美しきフォルム:直線と円弧をうまく使っている。
お勤め:光の使い方、逆光気味(ラインライト)で輪郭がうまく表現されている。
ほむら:狙いは面白い。後ろがボケすぎなので、絞り込むこと。シンメトリーは力強く感じるので、真ん中に来ればより効果的。

5班
5_1inoue.jpg
雪の中に:雪の正しいトーンがしっかり出ている。雪の形の表現をもう少し突っ込んでほしい。
願い事:風情のある場所なのだが、上下の金属がそれを殺している。
自然の恵み:もう少し氷を光らせるためにコントラストをつける、撮影ポジションを右に回り込めばさらに分離が強調できる。

5_2sano.jpg
主張:横位置にするから後ろボケが必要になる、縦位置ですとんと撮る。被写体は見降ろさずに撮る方が良い。
窓に映るオレンジはなに:バスの窓への写りこみがきれい、後ろのグリーンは不要。
朝靄:風景として写したいものが何かを考え、靄が主役であれば手前にピントを合わせ、後ろをボカして電線などを弱める。

5_3yamane.jpg
修練:動いているときにワンショットで撮影するとピントがずれる。AIサーボや置きピンを活用する。
悠久:悠久というならば、もう少し広めにする方が良い。一歩引くことで灯篭という、モノの写真から表現を広げることができる。
克服:前掛けが線になっている、上が空きすぎている。

5_4sumiyosi.jpg
いぶし銀:ロケットと杉の形のバランスが良い。横の仏さまの背中はカットすること。
シルエット:もう一歩前に出ると、左の重なっている手の先が見えてくる。
座像:輪郭をうまく使えば面白い写真になるが、見た印象で撮っている。形を面白くとらえるようにしてください。

5_5simizu.jpg
日本の色:狙いのポイントを絞り込むこと、金色の灯篭を中心にする方が良い。
モノクローム:雪のトーンが少しオーバー、-1/5絞りほど補正するとよい。
歴史の重さ:広角効果をうまく出しているが鐘と柱が重なっている。

5_6tokutani.jpg
飛翔:左と上が詰まればもっと良いが、ハナアブは小さいので花が中心になるのは仕方がないかも。
飛翔:トンボが卵を落としている。すごい瞬間をとらえている。
飛翔:少しピントが甘いが、蜂の動きが速いので仕方がない面もある。逆光でうまく撮れている。

5_7yanagihara.jpg
華燭の夏:花火のトーンがバランスよく撮れている。右側の人波はカットするほうが良い。
到着:飛行機の頭部まで入れた方が良かった。
オリンピック:被写体は興味が引かれる。人物が飛行機の大きさを強調できる様に撮れれば良かった。

4班
4_1sakamoto.jpg
陰と陽:目立つのが上の部分になっている、主体を絞ること(根の部分中心に)。露出オーバーになっている。
凍結と流れ:これも主体を絞り、もっとアップ(氷だけ)で撮ること。質感を出すために露出はもう1段くらいアンダーが良い。
極寒と温もり:仏様の質感を出すためにはマイナス補正が必要、手の氷をもっとアップにすること。

4_2mizuta.jpg

赤く咲いても:凍った水面の反射が後ろ側になっているので、光の反射を確認してカメラポジションを取ること。
足元長く:影の部分を明るく見せる必要はない、露出を控えめにしてコントラストをつけると印象的になる。上部はカット。
救いの手:障子の桟(画面の中心)を垂直にすると、カメラはまっすぐになる。

4_3kawabata.jpg
水滴のお供え:もう少し絞って、お地蔵さんの顔をもう少しわかるようにすること。
軒下のつらら:水滴の位置がつららと真っ直ぐになる位置で撮ること。
雪中の寒椿:雪のトーンと赤のトーンを合わせるのは難しい。後処理でシャドウとハイライトをかけて露出補正をする。

4_4oomori.jpg
青い空:コントラストを強めたい、フレーミングで背景をカットするほうが良い。
僧侶:袈裟が揺れて、動きがうまく表現されている。
道標:炎の形が非常に面白い、いいタイミングで撮られている。

4_5nakaguro.jpg
仏手1:狙いは良い、絞りとピント位置に気を配ること。
仏手2:狙っているところを効果的に表すために絞り込んで見せること、手前の指にピントが来ていない。
仏手3:雪にピントを合わせるより、指にピントが欲しい。前ボケは難しい。

4_6yasuda.jpg
氷の情景:もう少し的を絞ってほしかった、いろんなものを狙いすぎている。
凍てつく:氷と影のメリハリが効いていてよかった。影のない区間が多いのでカットするほうが良い。
祈り:露出も良くうまく撮れている。氷の雫の下の空間が大事、非常に惜しい。

3班
3_01kamieda.jpg
春を待つ:寒さが欲しい(赤みが抑えられれば良い)、もう少しシャープなピントが必要。
しずく:いいたタイミングで撮っている、滴は右の3つを縦位置でとらえた方がよかった。
手の先より:綺麗なんだけれど、露出オーバー、絞れば質感がもっと出る。ピントも来ておりしっかり撮影されている。

3_02yamaguti.jpg
吹雪の日:雪の降るときは+補正はダメ、少し暗めの方がイメージ通りになる。フラッシュの効果が良く出ている。
真冬のデート:もう少しアップにしたかった。そうすると主題が強調され、右の邪魔ものもカットできる。
晴天樹氷:青みが強すぎるので、ホワイトバランスを考えてほしい。

3_03aoki.jpg
氷のきらめき:氷のもこもこ感や透明感が良く出ている、上から見下ろしているので下側が詰まって見える。
氷の飾り:前部にピントが合っていない、絞りが大事。絞り込んでシャープなピントを出すように。
雪の池の架け橋:橋げたと氷に的を絞って、撮りたいものを強調するように。

(写真はご本人の希望により省略させていただきました)
高野山の人面孔:SNS向けな写真、自然で雪が積もればよいが。
青銅器に刻まれた氷の彫刻:氷の向こうの人物の色が効果的、ピントも氷に合っている。
それでも天を目指す:髭の緑青の緑が鮮やか、顔の位置も光の当たり方も良い。

3_05sikata.jpg
清めの水:広角効果をうまく使っている、後ろの人物が邪魔になっている。
雪の御影堂:シャドウ、ハイライトを利かしすぎ。雪の質感は良いがお堂の中が明るすぎ不自然に感じる。
休憩:周りを暗めにして、ベンチを明るく、上から狙うようにすればよい。

3_06kimura.jpg
ともしび:炎を真ん中に持ってきたので、ローソクが短く見える。縦位置で撮ることで長さが強調できる。
仲良し:左側に回り込んで横を向いているお地蔵さんの顔を見えるようにして、頭ぎりぎりでカットし、重なりを見えなくする。
雪化粧:建物は傾けないことを意識して撮ること。

3_07nisimoto.jpg
静寂:屋根の形が綺麗だが中央に来ている。上をカットするほうが良い。距離感を出すときは、手前の木の枝の見せ方が問題。
祈り:右側の区間が空きすぎ、もう少し寄ってアップで撮る方が良かった。
凍てつき:奥の柄杓の柄が水と重なっている、直線は強いので主題が負けてしまう。

2班
2_01imada.jpg
数珠:もう少し氷のキラキラ感が欲しい、そのためにはこの位置でいいか上下左右に移動し、一番いいポイントを探してください。
無常:明るいから、タイトルの持つ意味合いとのギャップが感じられる。もう少し暗めにして重さを出すように。
グラス:もう少し右によると水滴との距離が近づくと、よりよくなる。いい状況を見つけられ背景もうまく入れられている。

2_02uemura.jpg
読経:うまくまとまっている。経を読む僧侶と灯篭の関係も良い。
遠い春:上が多すぎる、下の凍った池を多く入れることで春までの遠さを感じさせることができる。
早春:瓦で春は見せにくい、もうすぐ春だよという季節感のあるものが欲しい。

2_03ookawa.jpg
静寂:灯篭の並びが、奥に空間があることで終わっている。灯篭だけにすればまだ続いている感覚を与えることができる。
慈愛:数珠がなければ問題ないが、あるゆえに数珠の房をすべて入れてほしい。
宝冠:顔はいらないが、冠はすべて入れること。画面の切り方を考えてほしい。

2_04katuno.jpg
風雪に耐え:狙いを考えたとき、ここまで広く見せる必要があるのか、竹の節に雪がついている面白さを表現するほうが良い。
梅香る頃:竹がシルエットとなっているので、後ろの梅が目立っている。竹の話をするのであれば後ろがボケていても良い。
秋をまとう:竹が手前にきちんと一本あり、後ろの紅葉がボケている。この様な見せ方が良い。

2_05kusita.jpg
冬晴れ:木と伽藍の屋根は重ならないほうが良い。距離感を出すために間に空間がある方が効果的。
悠久の地:露出オーバー気味、マイナス補正で雪のところに日が差しているのを、表現することができる。
雪の英霊殿:橋を入れようとすると、車止めがはいいってしまう。

2_06nisimura.jpg
春を待つ:建物が左下がり、足跡が目立つが露出オーバー気味にすると目立たない。
雪解け:面白い、望遠効果も出ている。下に空間が少しあれば、雪が落ちていく様を想像させることができる。
幻想:露出オーバー、左右の器は不要。

2_07maeyama.jpg
抱かれて:中央で地蔵様の視線が交わるポジションで撮影した方が良い。
調和:あまりにも色を入れすぎている。灯篭が暗い点も気になる。
南無大師遍照金剛:お坊さんの立ち位置が端過ぎる。構成はL型になっている。

1班
1_01enomoto.jpg
信:もう少しシャープなピントが欲しい、モノを写すときはすべてにピントが来るようピントを合わす位置や絞りに気を配ること。
願:仏様の手を上に持っていき、下に伸ばす方が、高い位置感を表すことができる。
祈:手前の灯篭にピントをきっちりと合わせている。奥のお坊さんはもう少しぼかした方が雰囲気が出る。

1_02iwao.jpg
凍れる台座:氷の透明感を出すには、右側の明るい部分をアップにする方が良い。
祈り:お坊さんが真ん中に来ることで、お経を読む対象が解らなくなっている。もう少し左にカメラを振る方が良い。
おごそかな山門:いろいろな対象を入れすぎている。門を写すときは正面からとる方が形をきっちり撮れ、印象が変わる。

1_03yoshida.jpg
艶:すき間をきちっと見せるように、縦位置で撮る方が良い。
春を待つ:お地蔵様の顔が真ん中に来ている、頭の部分で切る方が良い。枯れ枝は不要。
輝:正面からとりたい、瓦の形を意識して撮る方が良いのでは。

1_04nisiumi.jpg
早咲き菜の花1:比良山で、真ん中で切れている。雲を意識して撮られているが、カメラをもっと下げて花を上げてやると良い。
早咲き菜の花2:普通の位置で撮ると堤防が写るので下位置からとる方が良い。
早咲き菜の花3:前ボケを作るのでなく、前にピントを合わせ絞り込むほうが良い。

1_05aoi.jpg
御影堂:もう少し絞り込んでピントを奥まで合わせてほしい。
風鈴:雪の降っている感じは良い。これも奥までピントが欲しい。
満願:遍路の最後に高野山へ参られる姿、雪も綺麗に取れている。

この後先生が撮られた写真を見せていただきました。
(今回は省略させていただきます)

次回2月12日は修了作品集のプリントと修了作品展目録の確認となります。
以上
                                              1班 IY記
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68camera2018

Author:68camera2018
【作成担当】
1班~6班の広報係が輪番制でブログを作成します

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